新潟三越、中元の注文受け付け開始 地元食材を拡充

2019/6/5 20:06
保存
共有
印刷
その他

新潟三越(新潟市)は5日、中元の注文を受け付ける「お中元ギフトセンター」を開設した。ビールやそうめんなどの定番商品に加え、農産物や水産物など新潟県産食材を生かした商品を拡充した。2020年3月に閉店する同店にとって最後の中元商戦になる。担当者は「最後まで客の要望に沿った商品を提案したい」としている。

ギフトセンターは7階のイベント専用フロアに設け、8月5日まで営業する。商品は約2170品目で、平均単価は3800円。店頭のほか、カタログでの販売も行う。注文のピークは7月3~15日を見込む。

運営会社の新潟三越伊勢丹(新潟市)が展開する県内の名産品「NIIGATA越品(えっぴん)」を前年の2倍の20品目に増やした。県のブランド米「新之助」を使った日本酒や雪下にんじんのドレッシング、天然マダイのだし茶漬けなどを取りそろえた。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]