2019年7月16日(火)

横浜高速鉄道、売上高3%増の123億円 沿線開発で増収

南関東・静岡
2019/6/5 17:57
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みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道(横浜市)が5日発表した2019年3月期決算は、売上高にあたる営業収益が3.2%増の123億円で、4年連続で過去最高となった。みなとみらい(MM)21地区など近隣の都市開発が進んだことで通勤客などが増え、旅客運輸収入が増加した。

営業利益の増加が利益面で寄与したほか、金利低下で社債利息が減少。補助金などに伴う特別利益も計上したため、最終利益は76.5%増の9億900万円となった。

みなとみらい線の1日平均の利用人員は3.6%増の21万7020人だった。定期券利用者が4.5%増と大きく伸びたうえ、沿線のイベント開催などで定期券以外の利用者も2.9%増えた。

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