2019年7月19日(金)

2030年の住まい,モデル住戸を公開 URと東洋大

東京
2019/6/5 16:54
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都市再生機構(UR)と東洋大学は5日、東京都北区赤羽台で2030年の住まい方をイメージしたモデル住戸を公開すると発表した。すべてがネットにつながる「IoT」を前提に安心で便利な近未来の生活を提案する。7月から家電や住宅設備、ITなどの企業に見学してもらい、連携を呼びかける。一般公開も予定する。

赤羽台に整備したモデル住戸

旧赤羽台団地で今は居住者のいない「赤羽台スターハウス44号棟」の102号室にモデル住戸をつくった。夫婦2人暮らしを想定した1LDKの間取りに改修した。

ベッドから起き上がると照明が点灯したり、洗面台で歯を磨くと鏡面に天気情報を映したりする試験的な設備を見せる。30年には3人に1人が高齢者のため、IoTで暮らしを安全で便利にできるとアピールする。

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