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野村、25店舗を統合 年14億円のコストを削減

野村証券は5日、鎌倉支店など国内の25店舗を8~9月に別の店舗に統合すると発表した。店舗の集約によるコスト削減効果は年間で約14億円になる見通し。野村の店舗数は156から16%減って131となる。

野村は4月に国内店舗の約2割にあたる約30店を統廃合すると発表した。今回は速やかに実施可能な店舗が対象で、今後も統廃合を続ける。1店舗あたりの人員を増やすことで、若手社員の教育機能を充実させる狙いもある。

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