スパコン「富岳」、創薬・防災など模擬実験に強み

2019/6/6 4:30
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日本経済新聞 電子版
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約1100億円の国費を投じて2021年にも運用を開始する国産スーパーコンピューターの名称が「富岳(ふがく)」に決まった。神戸市にある理化学研究所の拠点で19年秋以降、設置に着手する。高度なシミュレーション(模擬実験)などを通じて薬や材料の開発、災害対策の研究などで画期的な成果の創出をめざす。巨額の投資に見合った価値を示せるかが問われる。

富岳は国主導のもと理研と富士通が開発するスパコンで8月に運…

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