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消費税4千万円不正還付疑い 特捜部、団体役員を逮捕

架空の課税仕入れを計上する方法で消費税計約4千万円の不正還付を受けたとして、東京地検特捜部は5日、団体役員の大森祥生容疑者(48)=東京都港区=を消費税法違反などの疑いで逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は2017年8月~18年1月、実質経営する福岡市の貿易会社2社で課税仕入れを架空計上し、消費税計約4千万円の不正還付を受けた疑い。18年1~2月に消費税計約900万円の不正還付を試み、未遂に終わった疑いもある。

捜査関係者によると、不正還付には物品を国内で仕入れて海外に輸出した場合、仕入れの際に支払った消費税が戻る制度が利用されたという。

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