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復興の地に生んだ「小さな資本市場」

脱藩金融人がゆく(4)

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顔の見える経営者に大事なお金を託し、成長を見届ける。今の金融はそんな本来の姿から遠ざかっていないか。被災地で個人と企業をつなぐ橋渡し役が、新たな形を模索している。

「奇跡のしょうゆ」を資金支援

6月3日。ミュージックセキュリティーズ(東京・千代田)の杉山章子(42)は岩手県陸前高田市の市役所にいた。「復興音楽イベントをやりましょう」。東日本大震災で甚大な津波被害を受けた陸前高田。復興を象徴する公園が今秋にもオープンする予定だ。...

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脱藩金融人がゆく

金融業界は最盛期を過ぎ、金融マンの稼ぎも人気も衰えた。本当にそうだろうか。視野を広げてみると、社会はむしろ、金融人材を求めている。スピンアウトした人材が他分野や新しい金融サービスで輝きを放つ。

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