/

カリタス小が保護者会、5日に授業再開「心のケア、最大限に」

川崎市多摩区でスクールバスを待つ私立カリタス小の児童ら20人が殺傷された事件で、同小を運営する学校法人カリタス学園は4日、保護者会を開いた。終了後、高松広明事務局長は報道陣に「心のケアと安全確保に最大限努める」と述べた。事件後、休校していた同小は5日、再開する。

 児童らが殺傷された事件から1週間、川崎市多摩区の現場で手を合わせる人たち(4日午後)=共同

保護者会では、子供たちがスクールバスを見て事件を思い起こさないよう、市バスを使用することや、カウンセラーを少なくとも1学期は毎日、同小に常駐させることなどを説明したという。現場近くのバス停は今後利用せず、別の場所に新たに設置する。

事件は5月28日午前7時40分ごろ発生。岩崎隆一容疑者(51)は両手に刃物を持ち、バスを待つ児童らを次々と襲った後、自殺した。保護者の外務省職員小山智史さん(39)と、カリタス小6年栗林華子さん(11)が死亡、保護者の女性(45)と女児2人が重傷を負った。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン