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デミオベースの新型教習車 マツダ、広島で17台納入

マツダは小型車「デミオ」をベースにした新型教習車17台をロイヤルドライビングスクール広島(広島市)に納入した。マツダの新型教習車は5年ぶりで、小型車「アクセラ」をベースにした先代に比べ車体が一回り小さくなった。マツダによると、2018年度の教習車マーケットにおけるマツダ車のシェアは22%で、業界2位という。

同スクールへの新型教習車納入を受け、マツダの田中浩憲執行役員は「教習生にとって初めて乗る車になる。マツダファンを増やすことにつなげていきたい」と話した。今回の教習車はアクセルペダルの踏みやすさを重視したほか、あらゆる体形の人でもハンドルの位置を調整しやすくした。全国の教習所に売り込み、年間800台の販売を目指す。

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