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九州地方知事会、長崎のIR誘致後押し

九州・沖縄、山口の9県で作る九州地方知事会(会長・広瀬勝貞大分県知事)は4日、長崎県壱岐市内で定例会合を開き、長崎県の統合型リゾート(IR)誘致を後押ししていくことを決議した。九州創生に向けた次期戦略を2020年3月に取りまとめることも明らかにした。

IR構想については国に要望していく特別決議の中で「長崎県がIR区域整備計画の認定申請を予定していることもあり、初回のIR区域整備にあたっては九州の区域整備計画を認定すること」と初めて長崎県について言及した。

九州創生に向けた次期戦略作りについても協議するための枠組みやスケジュールを決めた。これまで仕事づくりや教育環境の整備をテーマに4つのプロジェクトチームで構成されてきたが、新たに「魅力的なしごと・働き方」や外国人材を含めた「多様な人材の活躍・活用」など6つに改めた。特に「先端技術・新産業等への挑戦」は九州地方知事会として初めて盛り込んだ。10月に開催予定の九州地方知事会議で中間素案などを議論する。

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