北千葉道路の早期整備を 沿線自治体が知事に要望

2019/6/4 19:32
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北千葉道路の沿線自治体でつくる北千葉道路建設促進期成同盟は4日、道路の早期整備を求める要望書を森田健作知事に手渡した。未整備区間の市川―船橋間に関し、県が都市計画の変更手続きや環境アセスメントを速やかに進めるよう要望。2020年度予算編成で整備費を増額することも求めた。

北千葉道路の早期整備に関する要望書を受け取った森田健作知事(右から5人目。6月4日、千葉県庁)

期成同盟の清水聖士会長(鎌ケ谷市長)は「北千葉道路は東京外郭環状道路(外環道)を通じ、成田空港と首都北部を結ぶ重要な道路だ」と早期整備の意義を強調した。知事は「外環道開通で利便性は大きく高まった。次は北千葉道路をしっかりやらねばならない」と意欲を示した。

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