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大阪IRのコンセプト公募、7者が登録 MGMやサンズなど

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す大阪府・大阪市は4日、コンセプト募集に対して7つの事業者グループが参加登録したと発表した。MGMリゾーツ・インターナショナルがオリックスと共同登録したほか、ウィン・リゾーツ、ゲンティン・シンガポール、メルコリゾーツ&エンターテインメント、ラスベガス・サンズといった大手が名を連ねた。2グループは非公表を希望した。

府市は8月ごろをコンセプトの提出期限とし、10月まで個々の事業者と実現可能性などについて対話する。事業者の具体的なプラン構築を促す狙いだ。国の基本方針策定を受けて、本格的な事業者公募に移る。府市は2025年の大阪・関西国際博覧会前の開業を目標としている。

コンセプト募集はIR整備法に基づかない府市独自のもので、事業者にとって選定の要件ではないが、事実上は7グループに絞られたとみられる。整備法では自治体が選定した事業者とともに区域認定を申請、国が3カ所を上限に認定する。

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