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日本郵船、電子決済への参入が示す改革意欲

証券部 松川文平

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日本郵船が2019年内に電子決済ビジネスに参入する。ターゲットとするのは貨物船の船員だ。ドルの現金払いが中心の給与支払いや、船内の買い物を、スマートフォン(スマホ)を使ったQRコード決済などに切り替える。自社の船だけでなく、世界の外航船の乗組員約150万人が視野に入る。船の供給過剰で海運市況が低迷しており、株価は1年前から3割安い水準。海の上のデジタル事業が安定航路に乗るかどうかは、郵船の収益改革への熱意...

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