2019年7月19日(金)

イタリア、極右「同盟」移民減で人気 政権発足1年
財政リスクなお EUと対立再燃も

ヨーロッパ
2019/6/3 21:26
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日本経済新聞 電子版
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【ジュネーブ=細川倫太郎】イタリアのポピュリズム(大衆迎合主義)政権の発足から約1年が過ぎたが、課題の経済再生は袋小路に陥っている。巨額債務は削減の道筋を描けず、財政拡大に動けば欧州連合(EU)との対立が深まる。一方、地中海を渡って流入する移民は約9割減った。欧州議会選で躍進した与党の極右「同盟」の影響力が拡大し、政権がEUとの対決姿勢を強める公算も大きく、欧州の波乱要因となりそうだ。

「前向き…

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