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国際送金、陣営作り活発に 仮想通貨と競合も

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国際送金の効率化を巡って陣営作りが活発になってきた。日米欧の有力銀行など14社は5月に新会社を設立。ブロックチェーン(分散型台帳)の技術を使って各国の通貨に対応した電子通貨を発行し、銀行間取引を効率化する。各国の中央銀行の当座預金に置くお金をもとに電子通貨をやりとりする構想だ。一方、銀行を介さない仮想通貨も有力視されており、今後競争が激しくなりそうだ。

14社による共同出資会社「エフナリティ・イン...

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