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東電系、中部エリアでガス供給開始

東京電力ホールディングス傘下の小売事業者、東京電力エナジーパートナー(EP)と日本瓦斯(ニチガス)が共同出資する東京エナジーアライアンスは3日、中部エリアでガス供給関連サービスを始めたと発表した。これまでは首都圏でのみ事業を展開してきた。

東京エナジーアライアンスは電力小売りを手がける新電力などに対し、都市ガス小売りへの参入に必要なガスや保安サービスなどを提供している。

1日からエフビットコミュニケーションズ(京都市)とイーエムアイ(東京・新宿)の2社に対し中部エリアでのサービス提供を開始。東京エナジーアライアンスからガス供給を受けた2社は中部で都市ガス小売りに乗り出す。

東電EPは16年の電力小売りの全面自由化で電力販売が落ち込む一方、都市ガス販売を伸ばしてきた。1月にはニチガスと東京エナジーアライアンスを合わせた2019年度の販売目標100万件を1年前倒しで達成。新たに19年度中に200万件の目標を設定している。東電EP自体も販売エリアを拡充しており、今後もガス販売の上積みを目指す。

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