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長岡市、新産業団地の第2期予約分譲開始 第1期は7社

新潟県長岡市が造成工事を進めている「長岡北スマート流通産業団地」の第2期予約分譲が3日、始まった。高速道路のインターチェンジ(IC)に近く県内各地や北陸、首都圏への交通アクセスがいい。製造業や流通業などを誘致し、地域経済の活性化や定住人口の増加につなげる。

新団地は北陸自動車道・長岡北スマートICとほぼ直結、関越自動車道・長岡ジャンクションからも約5キロメートルの場所に立地。全体で33区画(分譲面積約26.7ヘクタール)を整備する予定だ。

第2期エリアは11区画(約9.6ヘクタール)で、分譲予定価格は1平方メートル当たり1万5200~1万6600円。申し込み受け付けは8月30日まで。

第1期エリアの9区画(約7.7ヘクタール)では予約分譲企業が決まった。運送業のアサヒロジスティクス(さいたま市)、北陸の食品卸最大手のカナカン(金沢市)など7社。今後、条件を確認して進出協定を結ぶ計画だ。

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