ファミマ、東京などで時短実験スタート 参加率9%に

2019/6/3 18:45
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日本経済新聞 電子版
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ファミリーマートは3日未明までに東京都、長崎県、秋田県内の一部店舗で営業時間短縮(時短)の実験を始めた。実験の対象地域にある261店に希望を募ったところ、フランチャイズチェーン(FC)加盟店24店が参加し、参加率は9.2%だった。今後3カ月にわたって売り上げや利益の変化、配送など店舗運営の手順を検証する。

各店は5月31日深夜から6月3日未明にかけて順次、時短の実験を始めた。実験では時短営業を日…

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