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三菱商事、インドの自動車サービス会社に出資

三菱商事は3日、インドの自動車アフターサービス会社、TVSオートモービル・ソリューションズ(TASL)の株式を追加取得すると発表した。出資比率を現在の3%から25%に引き上げる。出資金額は非公表だが数十億円規模とみられる。三菱商事はインドで自動車の製造販売を手掛けており、川下分野を強化する。

創業家などから株式9%を取得するほか、第三者割当増資を通じて13%引き受ける。TASLはインドで自動車部品の調達や販売、メンテナンスを手掛けている。三菱商事は2018年4月、TASLに3%出資した。

三菱商事はすでにTASLに取締役1人を派遣しているが、追加出資にあわせてさらに1人送り込んで経営への関与を深める。三菱商事の顧客網を活用してTASLの部品ラインアップを充実させるほか、同社のビジネスモデルをアフリカ地域などにも広げて事業拡大を支援する。

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