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静鉄・静ガス・テレ静のオープンイノベーションがキックオフ

キックオフイベントには応募を目指す200人が集まった(3日、静岡市)

静岡鉄道、静岡ガス、テレビ静岡は3日、新興企業のアイデアを組み合わせて新事業を創出するオープンイノベーションプログラムのキックオフイベントを静岡市で開いた。「しずおか未来共創プログラムStartingXI(スターティングイレブン)」と題し、3社の経営資源を使いこなす新ビジネスの芽を育て、地域活性化を図る。

会場のライブハウスには応募を目指す約200人が集まり、企画内容に耳を傾けた。静鉄は鉄道や不動産、小売業など幅広く展開。静ガスは30万件の顧客基盤を持ち、テレ静は放送とネットの融合を加速させている。

プログラムは7月に募集を開始し10月に選考、2020年2月に成果報告を予定する。静鉄の今田智久社長は「課題解決型よりも創造型の斬新な新事業に来てほしい。そこから山積する地域課題の解決につながれば」と期待を語った。

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