JR大阪駅北側の新施設、名称は「ヨドバシ梅田タワー」
商業施設は200店、ホテルは1000室で1室4万円から

2019/6/3 17:55
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ヨドバシホールディングスは3日、JR大阪駅北側で建設中の大型施設の詳細を発表した。名称は「ヨドバシ梅田タワー」で、2019年秋の開業を予定する。隣接する家電量販店を含めて約200店舗から成る商業エリアと、阪急阪神ホテルズ(大阪市)の1000室規模のホテルが入る地下4階、地上35階建ての新棟を設ける。

ヨドバシ梅田タワーの完成イメージ図

新棟は延べ床面積が約11万平方メートルで、地下2階から地上8階でアパレル、雑貨、飲食店などが出店する。その他家族向けに子供の大型遊戯エリアやコワーキングスペースなども備える。

9階から35階は阪急阪神ホテルズの新ブランドホテル「ホテル阪急レスパイア大阪」が入る。日本庭園を備え、自動チェックインサービスなどインバウンド(訪日外国人)対応を強化している。料金は1室4万円からで、11月27日に開業予定。

新施設ではバスターミナルを新設する。ホテルに泊まるビジネス客や観光客のニーズに対応する。

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