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海外にいても参政権はある

憲法のトリセツ

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東京地裁が5月28日、最高裁の裁判官の国民審査に在外邦人が投票できないのは憲法違反との判決を下しました。憲法は参政権をどこまで認めているのでしょうか。

最高裁の裁判官は内閣が任命します。偏向した人が選ばれた場合などに、国民が罷免できる仕組みが国民審査で、憲法79条に規定されています。衆院選の際、直近に任命された、もしくは前回の審査から10年が経過した裁判官の名前を記載した投票用紙を配布し、罷免した...

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