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「博多通りもん」まんじゅう販売世界一 ギネス認定

菓子製造販売の明月堂(福岡市)は3日、洋風まんじゅう「博多通りもん」の2018年の売上高がギネス世界記録に認定されたと発表した。あんこを使った「まんじゅう」カテゴリーでは、世界で最も売れた商品となった。

同社の創業90周年記念に申請し、認定された。記録によると、18年の売上高は約75億9000万円。生産個数は約6400万個だった。

博多通りもんは1993年に発売し、以来、25年間増収を記録。期間限定販売を除き福岡都市部から出ない戦略を取る。訪日客の売上高は5~7%にとどまり、主力は国内客だ。

秋丸真一郎社長は、国産の原料へのこだわりや「2個目、3個目に手が伸びる味」が国内客に支持されていると分析。訪日客は「爆買いブームが終わり、やっと自分や家族のお土産を考えるようになった。日本人の間で売れているということが、外国人へのおいしさの担保にもなる」と需要拡大に期待を込めた。

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