/

この記事は会員限定です

ビジネスメール詐欺広がる 本物の書類でつい油断

日本企業も「直接確認」で対策を

[有料会員限定]

取引先などを装ったメールで金をだまし取る「ビジネスメール詐欺」の被害がやまない。香港では、日本企業と海外企業のメールのやりとりをハッキングしていて、送金のタイミングで途中から割り込み、本物の書類も添付してだますといった巧妙な手口が横行している。広がる被害を懸念し、専門家らは注意を呼びかけている。

送金先変更の偽メール

「台湾の口座は一時的に監査中で利用できなくなった。別の口座情報を送る」。

東京都内のプラスチック容器を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2635文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン