2019年7月20日(土)

マツダの新エンジン、トヨタ超え世界最高の熱効率

自動車・機械
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2019/7/10 4:30
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日本経済新聞 電子版
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マツダが10月に投入する新型ガソリンエンジンの最高熱効率で、世界最高値に達する。トヨタ自動車が2017年に発表した最高値の41%を上回る。量産機で世界初とされる超希薄燃焼(スーパーリーンバーン)を実現し、トヨタ超えを果たす。

■新型マツダ3に搭載

5月24日に日本で発売した新型ハッチバックとセダンの「マツダ3」(旧アクセラ)に、10月から排気量2.0リットル(L)の新型ガソリン機「スカイアクティブ…

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訂正>10日4時30分に掲載した「マツダの新エンジン、トヨタ超え世界最高の熱効率」の記事中、「2.0Lディーゼルエンジン」とあったのは「2.0Lガソリンエンジン」の誤りでした。(2019/7/10 14:42)

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