2019年9月16日(月)

事故のピンチ、VRで疑似体験 感電など労災防ぐ

2019/6/3 11:51
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

労働災害を一件でも減らそうと、企業が仮想現実(VR)を使った安全教育に力を入れている。製造や建設の現場で想定される事故や事故につながりかねない「ヒヤリ・ハット」の事例を疑似的に体験し、危険回避の学習効果を高める狙いがある。言語の壁を越えて注意点を伝えられるとして、外国人労働者への活用も期待されている。

(佐藤未乃里)

京都市の電力機器メーカー、日新電機の施設。機器の点検担当、法貴幸次さん(45)は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。