聖火リレー心待ち、被災地「立ち直る姿見せたい」

2019/6/2 2:13
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日本経済新聞 電子版
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約半世紀ぶりに夏季五輪のともしびが全国を駆け巡る。1日公表された2020年東京大会の聖火リレールートには東日本大震災などの被災地、世界遺産や過去の五輪ゆかりの地も数多く盛り込まれた。「復興へ歩む姿を見て」「世界に魅力を伝えたい」。20年3月から121日間続く旅に各地の人が思いを寄せた。 聖火は同年3月26日に福島県を出発し、約1万人のランナーが7月にかけて47都道府県を回る。

▼被災地

「復興の…

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