2019年6月19日(水)

AI人材 教員も払底 外国人誘致、産学連携がカギ

経済
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2019/6/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本国内で人工知能(AI)の人材育成の遅れが深刻だ。高度な知識を持つ「トップ級人材」だけでなく、将来の研究者や技術者を育てる大学教員らも少ない。米国や中国、インドなどと比べてAI人材の裾野を広げる体制が脆弱だ。政府は2025年をめどに年間25万人を育成する目標で、一定水準の教育内容の講座を国が認定する制度を導入する。企業も足並みを合わせ、官民を挙げた体制づくりを急いでいる。

政府の教育再生実行会…

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