福島県大熊町の災害公営住宅、住民ら入居開始

2019/6/1 17:53
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日本経済新聞 電子版
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東京電力福島第1原子力発電所が立地する福島県大熊町で1日、災害公営住宅への入居が始まった。今年4月、一部地域に限られたものの、立地自治体の中では避難指示が初めて解除されていた。東日本大震災と原発事故から8年を経て、福島の復興は新たな段階を迎えた。しかし暮らしに必要な施設は十分になく、住民の生活再建には多くの課題を残している。

4月10日に避難指示が解除された大熊町大川原地区。5月7日には町役場新…

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