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北洋銀がお土産開発コンサル、札幌市や北大と

北洋銀行は31日、札幌市内の企業向けに土産物の開発を支援すると発表した。取り組みは3年目。これまで札幌市や北海道大学と共同でおこなってきたが、2019年度は札幌市立大学も加わる。北洋銀によると札幌市内にある食料品製造業の付加価値額は500万円強と、福岡市の半分程度にとどまる。売れる土産物を作って稼ぐ力を高める狙いだ。

まず6月19日に札幌市内で説明会を実施し、7月中に参加企業を7社程度決める。完成した試作品は北大の外国人留学生に評価してもらい、製品に反映する。札幌市立大のデザイン学部の学生が商品デザインを開発する。札幌市は上限100万円で補助金を出すほか、販路拡大も支援する。

過去2年の支援事業では16品の土産物が生まれた。19年度も含めて3年間で20品以上を生み出すことを目指す。

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