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フリーランスが崩す岩盤 働き方改革、複眼的に

経済部長 藤井一明

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平成が幕を下ろすのを待ち構えていたかのように、JR東日本の労働組合から組合員が大量に流出している。2018年2月に約4万6千人いた最大労組の組合員数は改元を間近に控えた19年4月で約1万1千人にまで落ち込んだ。ほかの労組も含め、加入している人の割合を示す組織率はかつての9割から3割に急落した。

休日も活動に時間が割かれる、組合費を払う見返りが感じられない、といった他社の労組でもよく耳にする不満が...

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