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NTNの災害用電源、風・水・光で発電

NTNは31日、災害時に風力や太陽光、水力で発電するコンテナ型の電源装置を発売したと発表した。ベアリング技術を生かした効率のよい風力発電装置や水車などを組み合わせた。被災地に運べば、約5分で発電を始める。1日に最大2千台のスマートフォンを充電できるという。自治体に災害時の備えとして提案する。

コンテナに小型の発電装置や蓄電池を盛り込んだ。水車は水路に設置するだけで緩やかな水流でも発電する。食料も備蓄できる。価格は1台500万円程度。大型の製品も開発し、2025年度に50億円の売り上げを目指す。

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