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日経平均、2万円割れも視野、日米先行指数に弱気サイン

証券部 嶋田有

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東京株式市場では31日までの3日間で日経平均株価の下げ幅が650円を超えた。国内発の材料が乏しい中、米中貿易摩擦など外部要因に振り回される展開が続き、これまで世界の株価が織り込んできた「2019年後半には中国を中心に持ち直す」というシナリオは崩れつつある。日米ともに、それを示唆するサインが出ており、日経平均は2万円割れが現実味を帯びてきた。

前日の米市場でダウ工業株30種平均が3日ぶりに小反発した...

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