2019年6月19日(水)

鶴屋百貨店 定年後に新たな選択肢 人材会社設立

小売り・外食
九州・沖縄
2019/5/31 16:10
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日本経済新聞 電子版
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鶴屋百貨店(熊本市)は自社の退職者を対象にした人材派遣・職業紹介会社を設立する。鶴屋ではこれまで退職を希望しない限りは60歳で定年を迎えた社員全員を契約社員として再雇用してきたが、今後は再雇用か新会社への登録を選択できるようにする。定年後の働き方に新たな選択肢を加え、販売や接客の経験と知識を生かしてもらう。

新会社の社名は鶴屋ビジネスサポート。資本金は2000万円で、鶴屋百貨店が全額出資し、本社…

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