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[FT]AI製品 利便性の裏側に

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Financial Times

米ニューヨーク大学で人工知能(AI)を研究するケイト・クロフォード教授は昨年、米アマゾン・ドット・コムのAIスピーカー「エコー」の調査に乗り出した。

アルゴリズムやコンピューターシステムを分析したのではない。セルビア人研究者ブラダン・ヨーラー氏と、音声認識AI「アレクサ」を搭載したエコーの製品化に必要な部品供給網や原材料、データ、作業を図式化したのだ。

「あるAIシステムの解剖図」と題した概念図は...

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ジリアン・テット

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

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