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イメルダ夫人の宝石競売に 比大統領承認、15億円相当

【マニラ=共同】フィリピンのドゥテルテ大統領は29日、長期独裁政権を敷いた故マルコス元大統領のイメルダ夫人(89)が収集した宝石類を政府機関がオークションに出品することを承認した。パネロ大統領報道官が30日明らかにした。オークションの日時は未定。

ニュースサイト「ラップラー」によると、政府の行政規律委員会は昨年9月、宝石コレクションの一部の売却計画の承認を大統領府に求めていた。7億480万ペソ(約15億円)相当の価値があると推定されるという。

現在下院議員のイメルダ夫人は、マルコス氏と共に権勢を振るい、多くの宝石類や靴を収集したことで知られる。マルコス政権崩壊後、宝石類は政府が没収、保管している。〔共同〕

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