/

この記事は会員限定です

フェイスブック、空洞化する議決権 統治と成長どう両立

[有料会員限定]

【ニューヨーク=宮本岳則】米フェイスブックの不祥事は創業者支配の弊害を投資家に知らしめた。経営陣に強力な議決権を与える種類株の発行について、外部株主による監視機能が働かない「議決権の空洞化」につながるとして、米公的年金などが反対姿勢を強めている。一方、強いリーダーシップが企業の成長という形で株主に恩恵をもたらした面もある。株主保護と成長重視のバランスを巡って最適解の模索が続いている。

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1391文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン