サウジ外務担当国務相「イランの傲慢、中東を不安定に」

2019/5/31 5:10
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日本経済新聞 電子版
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【リヤド=岐部秀光】サウジアラビアのジュベイル外務担当国務相は30日、日本経済新聞に対し「イランによる挑発行動で中東地域は危険な状況にある。イランの傲慢さ(による行動)を止める必要がある」と述べた。米国とイランの対立が招いた中東情勢の緊迫を緩和するため、周辺各国とともにイランに自制を迫る方針を示した。

サウジは30日深夜からメッカで湾岸協力会議(GCC)首脳会議とアラブ首脳会議を主催する。31日…

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