「後継者不足で廃業」を防げ ファンドなどで支援

2019/5/31 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中小企業の経営者の高齢化が進み、事業承継が大きな課題となっている。2019年版の中小企業白書によれば継承の実態は親族内が半分以上を占め、社外への承継は2割弱にとどまっている。後継者不足による小規模事業者の廃業を防ごうと、自治体や民間企業の事業承継支援サービスが広がってきた。

59歳以下の経営者は1992年から2017年にかけて約45%減少した。一方で、60歳以上の経営者は約25%増えている。年齢…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]