しなの鉄道 年間850万人が訪れる軽井沢から沿線へ
(鉄道 地域と走る)

2019/6/3 6:30
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日本経済新聞 電子版
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厳しくなる将来に向けて、しなの鉄道は鉄道部門では観光列車「ろくもん」による観光客の誘致や車両更新を進めるが、非鉄道部門の強化も大きな柱になる。売上高に当たる営業収益が18年度決算で45億円で、鉄道事業が9割程度を占める。玉木淳社長は「鉄道事業に特化した会社から、周辺事業の強化で地域の足である鉄道を守り抜く会社へ」と語り、遊休地の活用などで運賃収入の減少を補う戦略を採用した。

中核になるのが軽井沢…

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