2019年7月19日(金)

中国商業大手の新城、20年めどに店舗倍増
「ポスト万達」狙う

サービス・食品
中国・台湾
アジアBiz
2019/5/30 19:57
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日本経済新聞 電子版
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【大連=渡辺伸】中国商業不動産大手、新城控股は2020年をめどに店舗を約2倍の100カ所に増やす計画だ。総事業費は1兆円規模となる可能性がある。同じく商業施設と住宅を組み合わせる手法を展開する最大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)に続く「ポスト万達」の座を狙う。ただ中国の商業施設はネット通販の台頭で集客が伸び悩んでおり、債務膨張のリスクも残る。

新城の大型商業施設「吾悦広場」は「ユニクロ」など…

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