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北海道松前町に蓄電池併設型の風力発電所

東急不動産と日本風力開発(東京・港)は30日、北海道松前町で「リエネ松前風力発電所」の竣工式と視察会を開いた。同発電所は蓄電池を併設しているのが特徴。電力の販売先である北海道電力の需要に合わせて、出力を変動させる技術要件を満たした風力発電所は初めて。

発電運転は4月3日に開始済みで、年間発電量は1億590万キロワット時(一般家庭約3万世帯分)を想定している。日本海に面する約15キロメートルにわたる地域に風車12基と変電所、蓄電池を設置した。

風車の高さは本体が94メートル、長さ54メートルのブレードを含む全高は148メートル。今年4月時点で稼働中の風車としては国内最大という。

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