千葉県内で広がるオリーブ栽培 耕作放棄地を活用

2019/5/30 19:46
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日本経済新聞 電子版
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千葉県内の自治体や農業生産者の間で、耕作放棄地などを使ってオリーブを栽培する動きが広がっている。農家の後継者不足で増加する遊休地を有効活用できるほか、消費者に人気の高いオリーブオイルなどを製造・販売することで、農業を「6次産業」に高度化する効果も期待される。地元自治体も地域活性化につながるとみて、積極的に支援している。

睦沢町でオリーブ生産を手がける農地所有適格法人の株式会社、房総オリーヴ(睦沢…

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