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都議会自民、知事候補の早期選考を都連に要望

東京都議会の自民党会派は30日、2020年夏に予定する都知事選を巡り、自民党東京都連に対して候補者の速やかな選考を要望した。要望書では「この3年間の小池都政は停滞と混乱を極めた。これ以上、失政を容認するわけにはいかない」と強調。知事選まであと約1年であることから、小池百合子知事への対抗馬を都連のオープンな場で選ぶよう求めた。

都知事選に関して、自民党の二階俊博幹事長は小池氏が再選出馬した場合に協力する考えを示している。知事の任期満了は20年7月30日で、小池氏は自身の出馬について態度を明らかにしていない。

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