2019年7月17日(水)

東電スマートメーター相次ぐ発火、2つの原因判明

ネット・IT
エレクトロニクス
環境エネ・素材
コラム(テクノロジー)
IoT
2019/7/11 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東京電力ホールディングス傘下の送配電事業者、東京電力パワーグリッド(PG)が2020年度までに全顧客に設置を進めるスマートメーター(次世代電力計)でこれまでに28件の発火事故が起きた。2つの原因が重なり、対策にてこずった。同社は約8万8000台の対象機種について交換を進めている。

■部品損傷と別の原因も

東電PGは18年11月19日、東光東芝メーターシステムズ(埼玉県蓮田市)が製造したスマートメー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。