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二宮くんの正体 笹公人

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幅広いメンバーからなる歌会では、各自、選んだ歌、選ばなかった歌の感想を言うのだが、そこでは歌の解釈にジェネレーションギャップがある。

たとえば、20代の女子が「嵐の二宮くんががんばっている」という歌を詠んだ時のこと。参加者の老婦人は「雨の日も嵐の日も二宮金次郎さんは読書していて偉かった」という内容の歌と解釈し、小学校に設置されている二宮金次郎像の話から果ては戦時中の金属供出の話にまで飛び、この歌に...

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