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イスラエルへ初の直行便 成田―テルアビブ、来春就航

イスラエルのエルアル・イスラエル航空は同国と日本との定期直行便を2020年3月から就航させる=ロイター

【テルアビブ=飛田雅則】イスラエルのメディアによると、同国の航空会社エルアル・イスラエル航空は29日、商都テルアビブ近郊のベングリオン空港と、成田空港を結ぶ直行便を2020年3月から週3便就航させると発表した。日本とイスラエルの定期直行便は初めてとなる。

「中東のシリコンバレー」と呼ばれるイスラエルはハイテク産業が注目され、日本企業の進出や現地への投資が増えている。両国でビジネス関係者から定期直行便の就航を求める声が高まっており、政府間で検討が続いてきた。

イスラエルメディアによると、18年にはイスラエルから約4万人の観光客やビジネス客が日本を訪問した。年々増え続けているという。一方、日本からイスラエルへは約2万人が訪れている。

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