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分譲マンション割高感鮮明 首都圏、賃料で回収に25年

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首都圏で分譲された新築のマンション価格の割高感が強まっている。東京カンテイ(東京・品川)によると、2018年はマンションの平均価格が前年比1割上昇し過去最高を更新。株価収益率(PER)をもとにした、価格が賃料の何年分に当たるかを表す数値「マンションPER」が18年は24.98となり、調査対象の00年以降で最も高く、住宅が手に届きにくくなっている。

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