農業コンサル アフリカ・ベナンで 奈良の大和農園

2019/5/30 6:00
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日本経済新聞 電子版
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種苗メーカーの大和農園(奈良県天理市)は海外で農業分野のコンサルタントを始める。第1弾として、大規模な農地開発を進める西アフリカのベナン共和国の野菜栽培に協力する。世界の種苗生産は欧米やアジア、オセアニアが中心だが、アフリカで先行してビジネスの可能性を探る。

ベナンは綿花やパイナップルの生産が盛ん。ギニア湾に注ぐウェメ川の両岸はアフリカ内でも農業や漁業に適した地として知られる。

吉田裕社長は昨年…

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