2019年7月24日(水)

日鉄、AIで「考える高炉」 つくる力を再構築
ビッグBiz解剖 日本製鉄(下)

環境エネ・素材
2019/5/30 6:30
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日本経済新聞 電子版
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自動車向け特殊鋼などを生産する日本製鉄の室蘭製鉄所(北海道室蘭市)。2020年後半から350億円を投じる高炉の大型改修が始まる。目指すのはトラブルを予測して未然に防ぐなど「考える高炉」への進化だ。

炉の内外につけた1千個以上のカメラやセンサーで温度などのデータを収集。人工知能(AI)で解析し、原料の種類による燃え方の違いなどをシミュレーションする。

高炉は製鉄所の設備の中でも特にトラブルの予測が…

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